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みんなの「建築設計」ブログ


再度、プログに挑戦

2014/09/11 10:36
プログにて自分の考えを整理しようと思う。
誰が読むかは、わかりませんが、将来子供が読んでくれたら、
おやじの気持ちもわかるかもしれない。
一度に書く時間もないので、長い目で見てもらいたい。

最近と建築業務の経験等から書こうと思う。

最近の私は、建物検査関係の仕事と
特殊建築物の検査業務、
設計管理、CMの仕事の
主に3本建てで日々生活をしている。
これが実に、新鮮にかみ合い、この年
でも、建築的に技術と経験を積み上げさせて
もらい感謝しています。

うぬぼれ的だが、このような目を持たせてくれて、
ありがたい。

新築、既存建物品質管理の検査は、戸建て住宅が主だか、
共同住宅もある。既存マンションの検査もある。

特殊建築物は、特養ホームや、7階建て共同住宅、学校
スパー銭湯、公民館等規模の大きい建物もある。

設計事務所事務所に勤めていた時は、事務所ビルや、
共同住宅108戸担当した。RC,S造中心でした。

その後、独立し、不動産屋さん、地方ゼネコンと組み
共同住宅、会社寮、事務所ビルと同じくRC,S造の設計監理を
やらせてもらった。

自宅をRCで作れたのは、この流れからであり、
木造住宅を多く経験させてもらったいまは、この選択を
したかは、わからない。

RCも木造も好きな工法で偏見や、
偏りがないのも、建築士としていいと思っている。

いろいろな特徴を知ろうともしないで、
住んでいる経験もなくして、
言い切る建築家には、うんざりである。

後日に続く




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− タイトルなし −

2013/07/04 16:11
分離発注の話

自分でも、なんで分離発注で、自分家でなく、他人の家を
仕事として、やっているか。整理したいので、書こうと思う。

2000年にさいたま市見沼区で、はじめてから、13年たってしまった。
最近は、1年に一棟ペースは、やっていない。やってみると結構神経を
使い、大変重責な仕事である。

明後日、上棟予定で、天気を願う。13年前の物件は、オープンシステム
の書籍にのせてもらい、意気込みや、いろいろな気持ちを書かせてもらった。

その後、順調な時や、悩める日々も味わいながら、現在に至っている。
現在の施主さんが、心配もするかもしれないが、
記録に残そうと思う。

オープンシステムの当初は、建築士の志(こころざし)でスタートしたが、
世間でも、人間の性善説、性悪説を語るように結論がでないまま、でるはづもないが、
大いに誤解され、疑問視されているのも、やっている自分さえ、かんじるのだから。

真剣に答えを出そうとる建築士と、食べなくては、職業だから、商業的に
考えざる負えない面をもっているのも事実だ。

個々に書いている自分は、どうなのかとといつめられそであるが、
右にそれたり、左にそれたりして、建築雑記と書いてみっか。

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家族の成長と家2 屋上菜園

2010/10/01 10:42
画像

きょうは、写真をのせました。
この葉は、今年とれた野菜です。
そう、わが家の屋上からとれた野菜です。

住宅エコポイン申請窓口となっているので、近所の方が申請にこられ、言われるのが、屋上は
何が植えられているのですかと何度か聞かれました。

野菜づくりと植木と話しておりますが、ピント来ないようです。
この写真は、野菜最盛期のハッパを並べたものです。

わが家は、野菜ジュースをほぼ毎日奥さんに作ってもらっています。
野菜嫌いな、二男のために作っていて、薬として、我慢して飲んでいるようです。

現在は、屋上野菜の中国野菜、オクラ、明日葉、枝フロッコリーの葉、モロヘイヤ
に、ババナ、ゴマ、リンゴジュースなどいれているようです。

時には、屋上野菜のニンジンの葉、ゴーヤいりになる場合もあります。

朝の屋上への階段もつかれますが、”お父さん野菜”と言われ、
うれしいさ半分です。パジャマで行ける新鮮農園ですから、

今月から、屋上付3階住宅が始まります。わが家RC住宅と構造が違いますが、
在来木造3階住宅ですが、、めずらいAPS工法を使い
木造住宅の屋上緑化の手本となるように、期待して設計監理していきます。

次回は、野菜以外の話もしましょうか。







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家族の成長と家 1

2010/09/29 09:21
私が、家族の家を作り始めたのが、平成12年、わが家も築10年になった。
その家と家族の関係を書いてみたく思う。

3人の子供も成長し、小学6年だった長女も今年就職し、
社会人1年生。厳しい世の中、頑張ってもらいたい。

小学4年生だった長男は、大学3年で、
建築の勉強をしているが、アルバトの時間が多く、
社会勉強中心で、それもよい経験と私は、思っています。

一番下の二男は、高校2年生で、サッカー中心の学生生活です。
最後は、体力、精神力が、大切に違いない。
けがのないよう、貫いてほしい。

10年たった家に、2年前より、家族が増えた。私の両親です。
合計年齢は、一気に倍になった。 330を超えている。
小学校3年生1クラス分だ。
よって、平均年齢50歳に近い、7人家族の家になった。

両親が来る前に、リフォームをしました。
新築時10年前に、想定していた家の形が今あります。

後、数年は、この形で行きたいのですが、どうなるかは誰もわかりません。

このプログは、約2年止まっていましたが、少し書き加えようと思いました。




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建築確認申請の混乱

2007/08/22 11:34
先日、耐震工事が終わり、税務署、役所の資産税課に行き、
国の住宅耐震化政策でうたっている所得減税や固定資産税減の
手続きの下打ち合わせをしたら、あまりにもただの掛け声で
税金減や資産税減額は、無しにちかかったし、窓口や、説明も
非常にわかりづらく、全国の多くの耐震の予算化されているお金は
どこへ流れてしまったのか。疑問をもつ結果となってしまった。

そして、建築基準法改正で、前に耐震偽装問題で私が懸念したとおり
実務を知らない国の役人中心の改正らしく、各市町村窓口、民間検査機関が
混乱しており、改正確認申請手続き等で、世間に悪影響を与えており、
7,8月の確認許可申請、許可が激減しているらしい。
この秋、建設業関係、各職人は建築工事の着工遅れにより、
大きな打撃をこうむるだろうと推測されます。
製造メーカーにも及ぶと懸念され、立ち直りかけた経済に
影響がでるのではないかと思われます。
かかわった限られた国土省、関係者は、どのような改正をのぞんだのでしょうか。
混乱が緩和され、社会問題しないよう望みます。

一般の方は、建築設計の基本法律がかわって無いのにどうしてと
思われるでしょうが。
私自身今回の手続き等の改正の意味を理解できません。
改正の実施が世のためなら、信念での改正なら
方向は違ってないのでしょうから、うまくいくとおもうのですが・・・・

多分、私の周りの建築関係のほとんど、誰のための、
どのような目的か、理解できないカイセイ建築法であるのではないか。






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自分の立ち位置

2007/03/10 22:39
施主の家作りで、ホームページ検索で分離発注で建設しておりますという設計事務所や
工務店に出くわす。
中をみてびっくりする。しかりとした一括請負システムである。よくみると各専門業者に
見積もりをとり、安くてしっかりした業者に発注するので、分離発注だという。
また、見積もり価格は施主に見せて、価格を透明にすると言う。
そしてこれも価格をみせるオープンな発注だと言う。
一見、納得しそうなことだが、お金の流れを考えるば、一括請負方式を着飾って
いるのすぎない。

施主が建築士の口座に設計監理料を振り込み、大工さんに工賃を振り込み
瓦屋さん、左官屋さん、畳屋さん、解体業者、電気屋さん、設備業者、クリーニング
業者、基礎業者、住宅設備納入業者、材木店、防水業者、板金屋さん、
足場リース業者、白蟻予防業者、サッシ屋さん、建具屋さんなど
他20専門業者に施工費、材料費を振り込んでいるかである。
彼らを元請け負業者として、施主さんの銀行口座から振込みをしているかである。

はっきり言って、価格の見える家作りも施主の分離発注も宣伝するような
ものでもなく、よいですよと簡単に言う建築士や建築家は、ご用心である。

日々、悩み、苦闘はつきもので、施主、専門業者、建築士の信頼との戦いで
真剣勝負です。不安に思うかたもいるかも知れないが、35年のローンの買い物は、
そうあるべきともおもっている。

そして、家作りはできても、価格の家作りや、施主自らの分離発注を手助けする
建築士は、世に言う、設計士、建築家ではできない。
設計監理にしますか、設計管理プラス分離発注業務にしますかという建築士も
多いのですが、このかたも、疑問。

最近、オープンシステムと言う言い方は、私自身少なくなった。
なぜかというと、オープンシステムは設計監理の延長と言う考えが
会員に多いからで、軽く見すぎているからである。
設計監理をおまく見ているのはなく、設計監理と同じ立ち位置で
施工管理もするのであるから、立ち位置は少しのぶれもゆるされない。
厳しいものだ。

今日はここまで、



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外構工事

2007/02/19 09:33
オープンシステムでの工事で6年前2棟目引渡しの
の施主さんより連絡があり、伺った。
施主さんから、駐車場工事の見積もりをたのまれ
仕様が決まり、先週土曜日から工事が始まった。
当初、リフォーム会社の方が見積もり相談を
していたので、でしゃばるつもりはなかったが、
仕様と概算を聞いたら、かなり金額が違ったので
見積もりを出すことになった。
6年前にオープンシステムで新築工事をしてご理解
してもらっているのだが、この駐車場工事でその違いが
はっきりしたのかも知れない。
建物は、各社仕様が違い、同じ仕様で価格を比較できないの
で、いくら価格の見える家作りでもわかりづらい。
理屈ではわかっていても、実感は中々できづらい。
駐車場工事で、再度説明できて、納得してもらえるとうれしい。
工事が無事終わるようがんばろう。
オープンシステムでは、施主、専門業者、設計者と3者とも
メリットがでることが、可能だ。
世に言う業者泣かせ、下請け泣かせは施主のためにもならない。
営業会社、不動産会社、元受のみが儲け、下請け業者がなき
そして最終的に施主がなく構造は変わってほしい。
駐車場工事は、それが極端にわかることになる。



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新年あけましておめでとうございます。

2007/01/05 12:58
今年の正月は、穏やかに過ごした。
頭の中は、やはり仕事からは、はなれないが、家族でいる時間を
大切にした。子供たちは、少しづつ成長していると感じた。
今、自分を取り巻く施主、職人さん、友人、親戚は、心づかいも
人格も、性格も好きな人ばかりである。
それだから、余計に裏切れないというプレッシャーがいつもある。
自分だけの利己主義的な人は、仕事であれ、遊びであれ、付き合おうと
とも思わないのであるが、恵まれすぎているくらいの中にいて
このプレッシャーはなんだろうと最近感じはじめた。
今までどおり、できることをやるだけなのだが、吹っ切れない部分が
ある。
その中に、人生があり、生きがいがあり、希望もあるのだろう。
悩み、葛藤、心配が、時には自信、実績、信頼になるよう、ゆっくり
歩むことなのかもしれない。
未来も、過去も、今の時の連続で、今しかオノレは生きられないことを
新年のはじまりに再確認をしスタートを切ろうと決めた。
このプログを見に来てくれてた方々と共にスタートを切ろう。
今年もよろしくお願いいたします。

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うれしい限り

2006/12/17 18:19
今日、家をたてようと相談にこられた家族が事務所を訪れた。
話を聞くと、○○市役所の方から私の建築方法が変わっているので、
相談してみたらとのことのようで、よいから紹介するというのでなく、
変わっているかららしい。
市役所には、大学の知り合いや、中学の同級生が勤めているし、
この方法での施主さん勤めています。しかし、まったくつながらない他の市であった。
もしかして、近隣市で、オープンシステムで完成した建物の
確認申請を担当していただいた方かもしれないが、多分、
分離発注で私の熱弁を聞かされた方かも知れない。
私は、訪れたきてくれたこともうれしいのでうが、建築審査や、完了検査で
建物をみて、私の説明をきいて、覚えてくれた方がいたことも
うれしい限りであります。
設計事務所は敷居が高いとよく言われますが、訪れたら、ここに決めなくては
ならないということではないので、予約しての相談はお気軽に。
しかし、営業担当がいる、建築会社や、工務店、ハウスメーカーと同じようで
はなく、仕事を出す、いただくではなく、一緒に依頼者の家をつくろうと
いうスタンスになりますから、うれしいというより自分にできるかとなりますので、
難しい顔もするでしょう。私は設計者であり、コンストラクションマネージャでもあります。
よい協力者となるように勤めますが、優秀な営業マンにはなれません。
その違いがうまく説明できればいいのですが。






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プログ予定

2006/11/10 06:58
現在、書きたいことが、いくつかあります。

ひとつは、京都の建築家と話をする機会があり、プログにかいても良い
との許可を得たので、書かせていただこうと思います。
分離発注での成功例です。
成功例といっても、業務をする我々側の話ではなく、依頼者、専門業者の
成功例でもあるのです。分離発注の成功例は、八方良しでなくてはなりません。

もうひとつは、昨日東京での耐震工事の研修のことです。
多くのことを学ぶと同時に、多くを感じました。
阪神大震災の映像を目にして、私たちがやるべきことが、
また私が、日々思って業務をやっていることが、同じである
ことも確信できました。

現在多くの木造2建て物件は、簡易計算や、N値計算
が行われていますが、私の新築分離発注物件は、すべて構造技術者による
木造構造計算書を行ってもらっています。計算には、費用はかかりますが、
本当に大切なことと思います。住宅で何がもっとも大切か。
耐震診断を含め近日中に書きます。

そうれともうひとつ、なぜ建築士が、分離発注を行っているのかです。
私のホームベージにも時にふれ書いていますが、
先日の仲間の集まりで、私の話したことが、一番施主にわかりやすいとの
ことで、この際書きたいと思います。
誤解を生ずるかもしれませんが、日々、いくつかの専門業者さんに
話して、うなづいてくれるので、まとめて書くつもりです。

ある施主さんより、プログが更新されていないので、心配されていましたので、
この3つを書き始めようと思います。











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タイトル 日 時
職人気質
久々のプログ更新です。 現在、上尾市で59坪木造2階建て。オール電化、身障者にやさしい住宅をめざし 現場が進行しています。屋根下地は、雨が降らず助かりましたが、 瓦工事に入るところで、雨にあたりました。 雨降りで外部下地やサッシが入っていないので、雨が吹きかけ大工さんは 寒そうです。 今日板金屋さんが、若い職人さんと寸法を取りにきてくれ、職人さんに一言 土台にのらないように。 大工さんにとっては、雨泥で汚れたくつでの作業はきらうので、注意を親方が 先にしていました。 設備さん... ...続きを見る

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2006/10/24 19:17
分離発注、建築家としての仕事、価格の透明性の目的は
プログの更新ができませんでした。 理由は、私の属する分離発注組織で、多くの先輩が苦慮したのち 離れていき、自分自身再度考えを整理する必要があったからなのですが、 尊敬する方々も多くいましたので、ショックがあったというのが、本音でしょうか。 ...続きを見る

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2006/08/29 18:48
工事価格をどうかんがえるか
プログ検索で、ネット価格とか、工事価格とか、原価の検索にて 私のプログを訪れる方が多いのに気づいた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/07/21 13:08
工場見学
工場見学 昨日、屋根材、壁材料の工場見学会にいった。 その見学会で光触媒の理論と技術開発の分かりやすい 説明を聞くことができ、建材メーカーの技術開発、日本企業の すばらしさの一面を見ることができた。 ...続きを見る

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2006/07/08 19:18
価格の考え方
ある人と価格の考え方について議論した。 我々、建築業界の方ではない。 ...続きを見る

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2006/06/29 10:37
オープンシステム説明会
オープンシステム説明会 昨日、埼玉県川口市駅前にあるキュポ・ラ 本館棟4階で オープンシステム説明会を6社にて行った。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/06/26 11:45
構造計算書偽造問題(耐震偽装)に思う
前回、書いたプログで気になる切り口が頭に浮かんだ。 この問題で被害者はだれかということだ。 今回の件で、家や建築物を失うことになった住民、所有者 が被害者に違いない。 ...続きを見る

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2006/06/24 15:16
構造計算書偽造問題の私的推測
建築士会、建築家協会をはじめ、この構造計算書偽装問題 (耐震偽装)でいろいろな立場でのコメントがでているらしい。 ...続きを見る

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2006/06/24 13:09
建築家、建築士、設計士、あなたは、どっち
先週、埼玉県でオープンシステムで、住宅建設業務を行っている 会員の集まりがあった。 ...続きを見る

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2006/06/15 12:36
聞くと言う事
聞くと言う事 最近、聞くと言う事の重要性を実感した。 ...続きを見る

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2006/05/29 09:38
「建築雑感」について
「建築雑感」について プログに少しずつなれていこうと思い仕組みを研究中です。 過去のひとりごとをはじめに移します。 2005.6.8     偶然は突然やってくる 先日、日曜日これから来年2月完成で依頼されている施主さんにプランを作成し、打ち合わせをおこなった。午前中と午後で2組のプランの打ち合わせです。2週間以上ずっと机に資料があり、何度も何度も時間がとれるときにかいていたプランだった。敷地条件等まったく違うが、通常同じにちかいかたちになるが、同時進行のプランづくりはま... ...続きを見る

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2006/03/07 15:56

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