建築雑感 

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zoom RSS 原価とはなにか

<<   作成日時 : 2006/03/12 16:48   >>

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昨日、考えさせられるできごとがあった。
価格の見える家づくりを求めることが、原価を考えることにも
つながる。簡単な例だが、エコ給湯をひとつあげてもみよう。
まだ、エコ給湯が一般化されていないとき、私はいろいろと
調べた。性能は各社ちがうでしょうが、給湯容量等同じ場合
大体各社同じような定価設定がされている。
第1号のときは、施主が支給という方法になった。親戚の方ががメーカーに
勤めていいるので、関連会社から仕入れられるからだ。価格はわからなかった。
しかし、設置工事は現場の設備業者、電気業者で何とか手間代にて設置した。
当社うまくうごかなかったが、メーカ−にて不備がありどうにか動いた。
オール電化を推進設計事務所ではなかったが、IH、エコ給湯設備の施主が多くなった。
施主の要望が第一なので、次はどうしたかというと、
空調関係のつよい電気屋さんに補助金申請込みで
仕入れ値に数%の経費を見て購入した。定価の○○%引きであった。
エコ給湯専門業者も見積もりをとったが機器購入金額は安いが設置代金は
高いので、現場業者にて設置、電気屋さん経路で購入した。
次に付き合いのある建材店より話があり、驚きの割引で購入、
建材店は技術的対応はできないが、価格は魅力的であった。
心配した技術てきなことだが、一流メーカーであるが対応が今のところ問題ない。
メーカーは、直接売れないので、ハウスメーカーほどの割引ではないだろうが、
経費の少ない建材店から仕入れ、現場に入っている業者に工事をしてもらう
方法が確立された。
なんと、価格の話をきくと設備業者さんに頼むより、電気空調業者さんに
頼むより、オール電化機器専門業者さんより安くできる仕組みができた。
今のところ原価に近いやり方と思う。他の建築業者さんも同じやりかたでしょうが、
施主がその価格で絶対買えることはない。床暖房も同じやり方なので、
高い設備とおもわれる設備が当然のように完成物件には、設置され
施主さんに喜ばれている。
現在お付き合いの業者さんのメリット、デメリットを含め少しづつ
価格のみえる家づくり、納得の家づくり、原価追求の話をうわべでなく
本音でかたってみよう。




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